展示会情報

夏休みにやってくる【恐竜どうぶつ園2019】みどころやグッズは?

話題の恐竜パペットショー、恐竜どうぶつ園が今年の夏も日本にやってきます。

2ヶ月かけて関東〜九州までを巡回するので、お住まいの近くでも公演予定があるかもしれませんよ。

今回の記事では、恐竜どうぶつ園のみどころやグッズ、開催場所までを深堀りしていきます。

恐竜好きの子がいるご家庭や、夏休み中のお出かけ先を探している親御さん必見ですよ。

恐竜どうぶつ園とは?

引用:http://www.dinosaurzoo.jp/

オーストラリアからはじまり、世界各地で行われているの恐竜パペットショーです。

恐竜たちのぬいぐるみを演者たちが動かし、本物そっくりな動きで観客たちを魅了します。

まるで生きているようにリアルな恐竜たちの動きがこのショーの特徴です。

日本では2016年から上演がはじまり、3年間で約20万人を動員しているそうです。

みどころは?

恐竜たちを観客席からみるだけでなく、観客が舞台に上がったり恐竜たちが客席に降りてきて間近で見ることができます。

恐竜たちを見て、触れて、学べる体験型ショーというのがみどころですね。

今回の恐竜どうぶつ園2019では人気の肉食恐竜、ティラノサウルスが初登場するそうです!

恐竜好きの子ども(ママパパも)にはたまりませんね。

公式サイトにも映像がありました。

*この映像は音が出ます。

私が今まで息子と一緒に見たことがある恐竜の博物館や展示では、ティラノサウルスの復元模型などで首やお腹が動くだけでした。

または恐竜の形の大きな遊具やオブジェであることが多いですよね。

この映像を見る限り、恐竜どうぶつ園は今までで一番臨場感があるショーです。

まるで恐竜たちが住んでいる時代にタイムトリップしたようですよね。

終演後のロビーではショーに出演した恐竜の赤ちゃんたちと子どもが触れ合えるそうです。

ママパパは子ども達が恐竜に触っている姿を写真撮影できるとのことです。

グッズは?化石の展示はあるの?

公式HPには公式グッズやオリジナルグッズの記載はありませんでした。

しかし過去の上映2年間の情報を深堀りしてみたところグッズを買った方もいるようです。

恐竜関連のグッズが販売されるかもしれませんね。

化石の展示があると公式サイトに発表されています。

しかもその化石には実際に触れることができ、撮影可能とのことです。

どんな展示なのか期待が高まりますね。

どの地域でどれくらいの公演があるの?

2019年は7月13日から8月25日まで、関東から西日本、九州地方までの公演があります。

地方別にざっくりとお伝えします。

*詳しい日程と場所は公式HPをご覧ください。

関東地方

2019年7月13日〜8月4日まで

さいたま市の公演をスタートに東京、神奈川、茨城、千葉など関東地方の13個所で34公演です。

中部地方

8月7日〜8月12日まで

石川、岐阜、静岡、愛知、兵庫など中部地方の5個所で10公演です。

中国・四国、九州地方

8月14日〜8月25日まで

福岡、香川、岡山、鹿児島、広島、島根など中国・四国、九州地方の7個所で16公演です。

 

公演内容は?

  • 上演時間:約60分
  • 料金:全席指定3000円
  • 年齢制限:3歳以上は有料。膝上鑑賞の2歳以下の子どもは無料です。
  • チケット販売:4月13日(土)10:00〜
  • チケット先行受付:LINEチケット
  • 問い合わせ先:0570-00-3337(10:00~18:00) サンライズプロモーション東京

公式HPはこちらから

上演時間は60分。

3歳以上の子どもは有料です。

チケットの一般発売は4月中旬からですが、LINEチケットという電子チケットの先行受付は行われています。

まとめ

実物を決して見ることができない恐竜。動物園で姿を見られる動物とは違った魅力がありますよね。

肉食恐竜の強そうなキバ、人間と共存したことがない太古の生き物が何百種類もいたなんて想像力を掻き立てられますね。ほとんど絶滅してしまったという、恐竜の持つ歴史も魅力の一つですよね。

私の息子も、4歳頃から恐竜が大好きになりました。

私も一緒に絵本や図鑑でみるようになり、それまでは巨大なトカゲにしか見えなかった(失礼!)恐竜達が好きになりました。

それから関東近辺の展示会や博物館に足を運びました。恐竜好きの歴史が浅い私がいうのもなんですが、恐竜の展示は大きな化石の展示や3D映像ですよね。

それも大きさにびっくりしたりリアルな映像を楽しんで来ましたが恐竜どうぶつ園は全く違いますよね。

リアルな動きのパペットショーとのことでエンターテイメント性がありそうです。

近所の公演に行けるかどうかスケジュール調整しなくては。

ではでは、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。